音楽劇『兵士の物語』ご来場ありがとうございました。

画像は昨日のD.R.P.倉庫前にて荷下ろし時の写真です。ご覧になった方はよくご存知の「あれ」は倉庫で保存となりました。
D.R.P.の音楽劇としては、きちんとした劇場での公演は初となりました。

一同はお客様をはじめ、多くの方々が、D.R.P.を支えてくださっていることを強く感じており、無事公演を終えられたことへの感謝を、代表してこちらで述べさせていただきます。

最新設備を誇るせんがわ劇場での公演は、たくさんの収穫がありました。やはりお客様にも関係者にも、劇場に行くこと自体、いること自体にワクワク感が持てる、そんな演劇という「習慣」を根付かせることが私たちの使命のひとつだと思っております。

今回のお客様からの声でもっとも多かったのは、「こういうスタイルのものを初めて観た」という感想でした。舞台と聞いて何を思い浮かべるか、それは人それぞれです。しかし、その範囲がせまいと、芝居自体の裾野がいかにも貧弱なものになってしまいます。

私たちは、奇をてらう訳ではなく、しかし既存の舞台作りに固執することなく、戯曲の可能性を広げていく活動を今後も続けていきます。一人でも多くの方に、「劇場に行く」楽しさを持ってもらいたいと思うのです。

劇場の客席で虹色のしあわせを、感じてください。

来年も宜しくお願いいたします。