『蜘蛛の巣/シェルショック』は本日5日、満席のお客様をとともに初日を迎えました。誠にありがとうございました。

しかし、開演数秒後に突如ロビー内の火災報知器が作動し、約20分間にわたり、警報機が建物外部、および客席内にも鳴り響くという事態が発生いたしました。

即座に公演を中断し、安全点検と原因究明に努めました。その結果、機器の誤作動であることが認められたため、再度誤作動する可能性がありました。よって全ての報知機を一時解除し設定を変更する措置を取りました。

この作業のため、D.R.P.制作サイドでは、お客様には再度開演まで1時間のお時間を頂くこと、観劇が難しくなった方への払い戻し対応を即時決定しました。貴重なお時間を観劇に割いていただきながらこのような事態が発生しましたことを深くお詫び申し上げます。

D.R.P.では、終演後、原因究明と、同時に再発防止・即時解決を強く劇場管理者である東京バビロンに申し入れ、管理の徹底を促しました。

なお、当公演では舞台上での喫煙行為がございますが、安全確認を行っており、消火体制や換気などを十分考慮しており、本日の事態とは関連ございません。明日以降ご来場のお客様にはご心配なさらぬようお伝え致します。

本日初日にご来場の皆様はほぼ全ての方が開演が押したにも関わらず、最後までご覧頂き、温かい拍手を頂きました。お詫びとともに感謝の念に堪ません。本当にありがとうございました。

本日ご来場のお客様でご意見などございましたら、
東京バビロン
03-3927-5482、または090-6135-0599
t.babylon@r5.dion.ne.jpまでご連絡下さい。

明日以降もより良い舞台作りに邁進してまいります。ご来場お待ちしております。

演劇製作体Drama Reading Project 主宰 多和田真太良