「戯れの会」では【不条理な研究会】の一環として、E.イヨネスコの戯曲『禿の女歌手』の上演を計画しています。

・2014年12月下旬
・会場:未定(調整中)

これに伴うキャストオーディションを兼ねて、テキストレジおよび翻訳を、「不条理な研究会」で行う予定です。

ことばをどのように扱うか、どのように役割付けをするかが極めて芝居の面白さにおいて重要な位置を占めるため、規制翻訳と原文を照らし合わせ、新たに訳出する試みでもあります。

そのため、ぜひ俳優の皆さんに読んでいただき、上演台本を練り上げたいと考えています。

7月17日(木)
7月31日(木)
および
9月4日(木)

いずれも18:30から。
会場は学習院大学北1号館6階621号室(身体表象文化学専攻閲覧室)を予定しております。

出演希望の方のみならず、われこそは俳優であるという方はぜひご参加ください☆

もちろん研究者、演劇関係者の方もぜひ。

参加希望者の方はご連絡いただけると幸いです!(当日参加ももちろん歓迎!)