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2日目は唯一の昼夜2公演。おかげさまで初日を含め、ここまで全公演満席です。ありがたいことです。お客様の声を集めて
みました。

「愉快なのにどこかさみしげなメロディから宮沢賢治の作風がよく感じられたのと、えっ食べちゃうの!?というシーンが面白かった。賢治もっと戯曲かいてよ…。」

「生の楽器と役者さんが同じ舞台にいるっていいなあ。」


「宮澤賢治が唯一残した戯曲です。楽しいお芝居でした。」

「一時間あっという間だった\(^o^)/」

以上Twitter公開コメントから。

「平日の昼間なのに、小さな劇場が満員でびっくりしました。
お話は、宮沢賢治らしい、クスクスっと笑ってしまうユーモアたっぷりで、言葉の選び方、使い方も絶妙、音楽の入り方も素晴らしいタイミング、素晴らしい完成度だと感じました。
役者さんたちの表情もお話にぴったりのとぼけた雰囲気が出ています。歌と楽器のパフォーマンスもハイレベルだと思いました。」

「観客は割と高齢の方も多く見受けられ、 宮澤人気の幅の広さを感じたりもしました。」

「本作のようなお芝居は初めてです」

以上CoRich「観てきた!」ページより(ネタバレを含まない箇所のみ抜粋いたしました)

うたとことば、それを支える音楽、というシンプルな構成をいかに楽しんでもらえるか。それが今回の狙いでした。満席のお客様と共有できたことが幸せです。幅広いお客様がご来場くださり、おかげさまで全公演満席となっています。機会がありましたらまたこのような試みを実現したいと思います。大変嬉しい感想をありがとうございます。

一人でも多くのお客様にこの舞台の楽しさを味わっていただきたい。千秋楽まで突っ走ります!!